| 気温 |
| 亜熱帯海洋性気候で、年間を通した平均気温は25〜26度ぐらいと過ごしやすく、日本の梅雨時のように雨が1週間も降り続くようなことは殆ど無い。 |
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平均海水温度
| 1月〜3月 |
4月〜6月 |
7月〜9月 |
10月〜12月 |
| 26〜27℃ |
28〜29℃ |
26〜27℃ |
27〜28℃ |
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| 医療施設 |
タヒチ島には公立の総合病院や緊急病院、民間診療所などが多くあり、人工透析を受けることも出来る。また、モーレア、フアヒネ、ライアテア、ボラボラ、ランギロア、マニヒなど、観光客の訪れる島々には診療所がある。ホテルに滞在中の急な発熱や怪我などの場合、ほとんどのホテルが往診サービスの代行を行ってくれる。 |
| 治安 |
日本同様に良いといえる。しかし置き引きやひったくりなどが増加の傾向にあるので、お金を分割して保管するなどの対策は心がけた方がよい。 |
| ビジネスアワー |
※銀行/月〜金 7:45〜15:30(ただしタヒチの銀行は日本と違って営業時間が統一されてないので、これは目安として参考までに。一部の銀行では土曜日の午前中も営業している。また空港にある両替所は国際線の発着に合わせて営業している。
※商店/月〜金 8:00〜12:00/13:30〜17:00、土 8:00〜12:00が一般的。 |
| 島内交通 |
電車やバスのないタヒチにおいて、唯一の公共交通機関は“ル・トラック”。トラックの荷台に屋根と座席を取り付けただけの簡単な作りだが、運賃が安いので地元客だけでなく観光客にもよく利用されている。夜間や休日は極端に便数が減ってしまい、日曜は運行しない路線もあるので注意。
乗り方 : 各路線には番号が付いていて、運転席の上に行き先、車体には経由先と経由ホテルが書かれている。降りたいときは窓枠にあるボタンを押すだけ。ただし次に止まる停留所のアナウンスは無い。停留所以外でも手を上げれば止まってくれる。運賃は運転席の後ろに書かれており、降りてから運転手か助手席の人に窓から支払う。 |
| チップ |
チップの習慣は無い。ベッドメイク、ポーター、タクシーなどもチップは不要。 |
| 電気 |
主に220V/60Hzで2穴丸ピンCタイプだが、一部では110Vのところもある。日本の電化製品は100Vなので自動変圧機能のないものはそのままでは使えない。 |
| 電話 |
日本への公衆電話は1分135CFP(朝6:00〜24:00)、1分100CFP(00:00〜06:00)。電話カードが必要。30unite
(約1000CFP)・60unite(約2000CFP)・150unite(約5000CFP)のカードがある。電話カードは売店で購入可能。 ホテルの部屋から電話した場合は通話料に手数料が加算され割高になる。また、フレンチ・ポリネシアから日本へのコレクトコールはできないので注意。
<公衆電話からの電話のかけ方>
フレンチ・ポリネシア内=6桁の電話番号をダイレクトで回す。
日本への国際電話=00+81+最初の0を除いた市外局番+相手番号
<ホテルからの電話のかけ方>
各ホテルで決められた外線番号を回し、あとは公衆電話からの順序で。
[緊急時の連絡先]
警察 : 17 消防
: 18 救急 : 15
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| 飲料水 |
水道水は飲めるが、島によっては水質が良くない場合もあるのでミネラルウォーターが無難。タヒチ産のミネラルウォーターはどの島でも購入できる。 |